Nico ☺︎ な毎日

ー暮らしと、これから一

健診結果をChatGPTに見せたら、自分の体と向き合うことになった

 

 

【なんとなく不調】

ずっと、なんとなく体調が悪かった。

疲れやすい。
首がこる。
つい食べてしまう。

でも、理由はわからなかった。

 

【放置していた健診結果】

健康診断の結果は、
見ては引き出しにしまっていた。

血糖値107。
BMI 25.1。
血小板も高め。

夜勤だし、歳だし、仕方ない。

そう思って、深く考えていなかった。

 

【ChatGPTに見せてみた】

ある日、健診結果をChatGPTに見せてみた。

自分では気に留めていなかった数値について、
一つずつ確認していった。

もちろん、
数値だけで体調不良の原因がわかるわけじゃない。

それでも、
今まで放置していた自分の体について、
考えるきっかけになった。

 

【全部、自分のせいだと思っていた】

私はずっと、
食べてしまうのも、
だるくなるのも、
自分の意志が弱いからだと思っていた。

もっと我慢しなきゃ。
もっとちゃんとしなきゃ。

そうやって、
自分を責めていた。

でも、体調が悪いときに必要なのは、
ただ我慢することだけじゃない。

食事や睡眠、生活のリズム。
自分の体に何が起きているのか、
知ろうとすることも必要だった。

 

【できることから見直す】

まずは、身近なことから。

食事の内容を見直す。
水分を意識してとる。
睡眠や休息を大切にする。

夜勤のある生活だからこそ、
自分の体を後回しにしない。

一度に全部を変えるのではなく、
できることから続けていく。

 

【これから】

健診結果を見直しても、
不調の原因がすべてわかったわけじゃない。

必要なら、医療機関で確認することも大切だと思う。

それでも、
何も知らないまま我慢するのはやめたい。

体調が悪いからといって、
すぐに自分の意志の弱さのせいにしない。

まずは、自分の体を知ること。

ChatGPTとのやり取りは、
そのきっかけになった。

 

これからは根性だけで乗り切ろうとせず、
自分の体と向き合いながら、
少しずつ生活を整えていきたい。